「Nottaを解約したいけれど、どこから手続きすればいいの?」
「アプリを削除すれば解約できる?」
「解約したら、その時点でNottaが使えなくなるの?」
Nottaの有料プランをやめようと思ったとき、このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
Nottaは、契約した方法によって解約手続きが異なります。 Web版からクレジットカードで契約した場合と、App StoreやGoogle Playから契約した場合では、解約する場所が違うため注意が必要です。
また、Nottaでは「解約」と「退会」は同じ意味ではありません。
解約は有料プランの自動更新を停止する手続き、退会はNottaアカウントそのものを削除する手続きです。
この記事では、Nottaの解約方法を契約方法別に解説します。
解約後にどうなるのか、解約できないときの確認ポイント、無料トライアルを解約するときの注意点、退会との違いについても紹介するので、手続き前に確認してみてください。
Nottaの解約とは?まず知っておきたいポイント
Nottaを解約する前に、まず「解約するとどうなるのか」を理解しておきましょう。
解約は有料プランの自動更新を停止する手続き
Nottaの有料プランは、解約手続きを行わない限り自動的に更新されます。
そのため、今後有料プランを継続しない場合は、自分で自動更新を停止する必要があります。
Notta公式では、更新日の24時間前までに解約手続きを行う必要があると案内しています。
また、処理に時間がかかる可能性も考慮して、余裕を持って2日前までに手続きを済ませることが推奨されています。
継続しないことが決まっている場合は、更新直前まで待たず、早めに自動更新を停止しておくと安心です。
Nottaの各プランの料金や違いを確認してから解約を判断したい方は、以下の記事も参考にしてください。
→ Nottaの料金プランを徹底比較!無料・プレミアム・ビジネスの違い
解約しても有効期限までは利用できる
通常の有料プランは、解約手続きをした瞬間に利用できなくなるわけではありません。
Notta公式によると、解約後も現在の有料プランの有効期限までは引き続きサービスを利用できます。
有効期限を過ぎると、自動的にフリープランへ切り替わります。
そのため、
「来月から使わないけれど、今解約するとすぐ使えなくなりそうだから、更新直前まで待とう」
と考える必要は基本的にありません。
早めに自動更新を停止しておけば、解約を忘れて次回分の料金が発生するリスクも減らせます。
ただし、無料トライアルについては通常の有料契約と扱いが異なる場合があります。
無料トライアルについては後ほど詳しく解説します。
アプリを削除しただけでは解約されない
スマートフォンからNottaアプリをアンインストールしても、有料プランの自動更新は停止されません。
Nottaを利用しなくなったからといって、アプリだけ削除して放置すると契約が継続する可能性があります。
必ず自分が契約した方法を確認し、それに応じた解約手続きを行いましょう。
Nottaアプリの基本的な使い方や、Web版との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
Nottaの解約方法は契約方法によって異なる
Nottaを解約するときに最初に確認したいのが、どこから有料プランを契約したかです。
契約方法によって解約する場所が異なります。
| 契約・支払い方法 | 解約する場所 |
|---|---|
| クレジットカード払い | Notta Web版 |
| App Storeで購入 | Appleのサブスクリプション管理 |
| Google Playで購入 | Google Playの定期購入 |
| 請求書払い | 担当営業へ確認・依頼 |
自分がどの方法で契約したのかを確認して、該当する方法で手続きを進めましょう。

Web版・クレジットカード決済から解約する方法
クレジットカード払いで契約している場合は、Notta Web版から解約手続きを行います。
基本的な流れは以下のとおりです。
1.Notta Web版にログイン
↓
2.画面右上のプロフィール画像をクリック
↓
3.「契約管理」を開く
↓
4.プランの解約手続きを行う
解約後は、契約管理画面で自動更新が停止されていることも確認しておきましょう。

iPhone・iPad(Apple ID決済)から解約する方法
App Store経由でNottaを契約した場合は、Notta Web版ではなく、Apple側でサブスクリプションを解約します。
iPhone・iPadでは、
1.「設定」を開く
↓
2.自分の名前をタップ
↓
3.「サブスクリプション」を開く
↓
4.Nottaを選択
↓
5.サブスクリプションを解約
という流れで手続きします。
App Store経由で契約した場合は、Notta Web版で解約方法を探しても手続きできないため注意しましょう。
Android(Google Play決済)から解約する方法
Google Play経由でNottaを契約した場合は、Google Playから解約します。
基本的には、
1.Google Playを開く
↓
2.プロフィールアイコンをタップ
↓
3.「お支払いと定期購入」を開く
↓
4.「定期購入」を開く
↓
5.Nottaを選択
↓
6.「定期購入を解約」を選択
という流れです。
Androidでも、Nottaアプリをアンインストールしただけでは自動更新は解除されません。
請求書払いを解約する場合
請求書払いを利用している場合は、一般的なWeb版の解約手続きとは異なります。
Notta公式では、請求書払いの場合は担当営業へ解約手続きを依頼するよう案内しています。
法人契約などの場合は契約条件が異なる可能性もあるため、契約内容を確認したうえで担当者へ問い合わせましょう。
Nottaを解約するとどうなる?
「解約したらNottaのデータが消えるのでは?」
「すぐに無料版へ戻ってしまう?」
と心配な方もいるでしょう。
ここでは、通常の有料プランを解約した後にどうなるのかを確認します。
契約期間終了までは有料プランを利用できる
通常の有料プランであれば、解約しても契約の有効期限までは利用できます。
たとえば年間契約の途中で自動更新を停止しても、その場ですぐにフリープランへ戻るわけではありません。
残っている契約期間中は、引き続き有料プランを利用できます。
有効期限後はフリープランに切り替わる
有料プランの有効期限が終了すると、Nottaのフリープランへ切り替わります。
つまり、
「有料プランを解約する=Notta自体が使えなくなる」
というわけではありません。
有料機能が不要になった場合でも、フリープランでNottaを使い続けることができます。
解約後に利用するフリープランで何ができるのか知りたい方は、無料版の制限や有料版との違いも確認しておきましょう。
→ Nottaは無料で使える?無料版の制限と有料版との違いを解説
途中解約しても日割り返金はされない
有料プランを契約期間の途中で解約した場合、残り期間分が日割り計算されて返金されるわけではありません。
Notta公式でも、途中解約した場合の日割り計算による返金は行わないと案内されています。
その代わり、通常の有料プランであれば契約期間が終了するまでは利用できます。
Nottaの無料トライアルを解約する場合の注意点
Nottaの無料トライアルを利用している場合は、通常の有料プランとは解約後の扱いが異なる場合があります。
特に、Web版とアプリ版の3日間無料トライアルでは解約後の扱いに違いがあるため注意しましょう。
Web版の3日間無料トライアル
Web版の3日間無料トライアルは、期間終了後に対象の有料プランへ自動更新される仕組みです。
無料期間だけ利用したい場合は、トライアル期間中に自動更新を停止しておく必要があります。
Web版では、無料トライアルを途中で解約しても、トライアル終了日まではプレミアム機能を利用できます。
アプリ版の3日間無料トライアル
アプリ版の3日間無料トライアルは、Web版とは扱いが異なります。
Notta公式によると、アプリ版の無料トライアルを途中で解約すると、フリー会員へ切り替わり、無料トライアルのプレミアム機能を継続利用できなくなります。
そのため、
Web版:途中解約してもトライアル終了日まで利用可能
アプリ版:途中解約するとフリー会員へ切り替わる
という違いを覚えておきましょう。
Nottaの無料トライアルについては、期間や対象プラン、解約時の注意点を以下の記事で詳しく解説しています。
→ Notta無料トライアルとは?3日間・7日間の違いと解約方法を解説
Nottaを解約するときの注意点
解約方法だけでなく、手続きするタイミングや退会との違いにも注意が必要です。
更新日の24時間前までに手続きする
Notta公式では、通常の有料プランを解約する場合、更新日の24時間前までに手続きを行う必要があると案内しています。
さらに、処理時間を考慮して2日前までに手続きを済ませることが推奨されています。
「更新日の当日に解約すればいい」と考えず、継続しないことが決まったら早めに手続きを済ませておきましょう。
退会と自動更新の停止は別の手続き
Nottaを完全にやめたい場合でも、いきなりアカウント削除だけを考えないようにしましょう。
Nottaでは、
有料プランの課金を止めたい → 解約
アカウントそのものを削除したい → 退会
と目的が異なります。
Notta公式でも、アカウント削除前にサブスクリプションを解約する必要があると案内されています。
解約とデータ削除を混同しない
通常の有料プランを解約しただけでは、Nottaアカウントそのものを削除するわけではありません。
Notta公式では、ユーザー自身による削除、ワークスペース削除、アカウント削除などを行わない限り、文字起こしデータが自動的に削除されることはないと案内されています。
一方、退会してアカウントを削除するとデータも削除され、復旧できません。
「有料プランをやめたいだけなのか」「Notta自体を完全に退会したいのか」を確認してから手続きしましょう。
Nottaを解約できないときの確認ポイント
「解約ボタンが見つからない」
「Nottaから解約しようとしても手続きできない」
という場合は、まず契約方法を確認しましょう。
契約した決済方法を確認する
Nottaは契約方法によって解約する場所が異なります。
特に、
App Storeで契約 → Apple側で解約
Google Playで契約 → Google Play側で解約
となります。
Notta Web版だけを探していても、アプリストア経由の契約は解約できません。
まず、自分がどの方法で契約したのか確認してください。
アプリ内課金はストア側から解約する
iPhoneやAndroidアプリから申し込んだ場合は、それぞれAppleまたはGoogle Playのサブスクリプション管理から解約します。
「Nottaアプリ内に解約ボタンが見つからない」という場合は、利用しているスマートフォンのサブスクリプション・定期購入画面を確認してみましょう。
解約手続きが完了したか確認する
解約操作をしただけで終わりにせず、契約状態も確認しておきましょう。
Web版ではNottaの契約管理画面、アプリ経由の場合はAppleまたはGoogle Playのサブスクリプション管理から契約状況を確認できます。
解約したつもりでも自動更新が残っていないか、最後に確認しておくと安心です。
Nottaの解約と退会の違い
Nottaでは「解約」と「退会」は異なる手続きです。
違いを整理すると、以下のようになります。
| 項目 | 解約 | 退会 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 有料プランの自動更新停止 | アカウント削除 |
| アカウント | 残る | 削除される |
| 通常の有料プラン | 有効期限まで利用可能 | 有料プラン終了などの条件あり |
| 有効期限後 | フリープランへ移行 | アカウント自体がなくなる |
| データ | 解約だけでは削除されない | 削除され復旧不可 |

Nottaを有料で使うのをやめたいだけなら、基本的には解約です。
Nottaのアカウント自体を完全に削除したい場合は、退会の手続きが必要です。
Nottaを今後利用する予定がなく、アカウントや保存されているデータも含めて削除したい場合は、解約とは別に退会手続きが必要です。
→ Nottaの退会方法・アカウント削除前の注意点を詳しく見る
ただし、有料プランを利用している状態から退会する場合は、先にサブスクリプションの解約などが必要になります。
Nottaの解約に関するよくある質問
Nottaは解約したらすぐ使えなくなる?
通常の有料プランであれば、解約後も現在の契約期間が終了するまで利用できます。
有効期限が終了するとフリープランへ切り替わります。
ただし、アプリ版の3日間無料トライアルは、途中で解約するとフリー会員へ切り替わるため注意してください。
Nottaを解約すると返金される?
通常の有料プランでは、契約期間の途中で解約しても残り期間分が日割りで返金されるわけではありません。
解約後も有効期限までは有料プランを利用できます。
アプリをアンインストールすれば解約できる?
できません。
Nottaアプリを端末から削除しても、有料プランの自動更新は停止されません。
必ず契約方法に応じた解約手続きを行ってください。
解約後にNottaを再び有料で利用できる?
解約はアカウント削除ではないため、必要になった場合は再び有料プランを契約できます。
料金やプラン内容は変更される可能性があるため、再契約するときは最新の料金・機能を確認してから選びましょう。
Nottaの各プランの料金や違いを確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
→ Nottaの料金プランを徹底比較!無料・プレミアム・ビジネスの違い
まとめ|Nottaの解約は契約方法を確認して早めに手続きしよう
Nottaの有料プランを継続しない場合は、自動更新を停止するための解約手続きが必要です。
解約するときは、まず自分がどの方法でNottaを契約したのかを確認しましょう。
クレジットカード払いならNotta Web版、App StoreならApple、Google PlayならGoogle Playと、契約方法によって解約する場所が異なります。
また、通常の有料プランは解約した瞬間に利用できなくなるわけではなく、有効期限までは引き続き利用できます。有効期限が終了するとフリープランへ切り替わります。
一方で、アプリを削除しただけでは解約にはなりません。
「解約=有料プランの自動更新停止」
「退会=Nottaアカウントの削除」
という違いも覚えておきましょう。
更新直前になって慌てないためにも、有料プランを継続しないことが決まったら、余裕を持って解約手続きを済ませておくことをおすすめします。
