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Nottaは英語に対応?文字起こし・翻訳・リアルタイム翻訳の使い方を解説

AI議事録

Nottaを使って、

「英語の会議を文字起こししたい」

「英語を日本語に翻訳できる?」

「会話しながらリアルタイム翻訳できる?」

と考えている方もいるでしょう。

Nottaは日本語だけでなく英語の文字起こしにも対応しており、文字起こしした英語を日本語へ翻訳することもできます。

さらに、現在は文字起こし完了後の翻訳だけでなく、文字起こしと同時に訳文を表示する「リアルタイム翻訳」や、日本語と英語のように2つの言語が混在する会話を文字起こし・翻訳する機能も用意されています。

ただし、Nottaには複数の翻訳機能があり、それぞれ用途や利用回数などが異なります。

この記事では、Nottaで英語を文字起こしする方法から、日本語への翻訳、リアルタイム翻訳、2か国語文字起こし・翻訳まで初心者向けに解説します。


Nottaは英語の文字起こしに対応している

Nottaでは、英語の音声を文字起こしできます。

会議やインタビューなどをその場で録音する方法だけでなく、すでに保存している音声・動画ファイルをアップロードして文字起こしすることも可能です。

また、英語を文字起こししたあと、そのテキストを日本語へ翻訳することもできます。

用途に応じて、

英語音声 → 英語で文字起こし

英語音声 → 英語で文字起こし → 日本語へ翻訳

英語音声 → 文字起こししながら日本語へリアルタイム翻訳

といった使い分けができます。

英語音声をリアルタイムで文字起こしできる

英語で行われる会議やインタビューなどを、その場で録音しながら文字起こしできます。

利用するときは、実際に話している言語に合わせて発話言語を設定することが重要です。

英語で話している場合は英語を選択してから録音・文字起こしを開始します。

英語の音声・動画ファイルも文字起こしできる

すでに録音した英語の音声や動画がある場合は、ファイルをNottaへアップロードして文字起こしする方法もあります。

リアルタイムで録音する必要がないため、録音済みの会議やインタビューなどを後からテキスト化したい場合に便利です。

Nottaで音声を文字起こしする基本的な方法や、リアルタイム録音・ファイルインポートの使い方については、以下の記事で詳しく解説しています。

→ Nottaの文字起こし方法を詳しく見る

英語から日本語への翻訳にも対応している

英語を文字起こしするだけでなく、作成された文字起こし結果を日本語へ翻訳できます。

Nottaでは文字起こし完了後のテキストから訳文を生成でき、Web版とモバイルアプリの両方に対応しています。

そのため、英語の会議をまず原文のまま文字起こしし、その後で日本語訳を確認するといった使い方もできます。


Nottaで英語を翻訳する3つの方法

Nottaの翻訳機能は、用途によって大きく3種類に分けられます。

翻訳方法向いている使い方
文字起こしの訳文生成録音後に英語を日本語で確認したい
1か国語リアルタイム翻訳英語の講演や会議をその場で日本語訳したい
2か国語文字起こし・翻訳日本語と英語の両方を使う会議を記録・翻訳したい

Notta公式でも、この3つを異なる翻訳機能として案内しています。

文字起こしした英語を日本語に翻訳する

録音やファイルの文字起こしが完了したあと、その結果から日本語の訳文を生成する方法です。

その場ですぐ日本語訳を見る必要がなく、会議や授業、インタビューなどの内容を後から確認したい場合に向いています。

英語をリアルタイムで日本語に翻訳する

「1か国語リアルタイム翻訳」を使うと、英語を文字起こししながら日本語訳を表示できます。

外国語の講演や英語で進行する会議など、話している内容をその場で理解したい場合に使いやすい機能です。

現在はWeb版とNottaモバイルアプリに対応しています。

日本語と英語を2か国語で文字起こし・翻訳する

日本語と英語の両方が使われる会議では、「2か国語文字起こし・翻訳」を利用できます。

2つの発話言語を指定して文字起こしでき、リアルタイム録音時に「相互翻訳」をオンにすると、リアルタイム翻訳も利用できます。

一方的に英語を聞く場合と、日本語・英語の両方で会話する場合では適した機能が異なるため、目的に合わせて選びましょう。

Nottaは無料プランから始められるため、まずは実際に英語の文字起こしや翻訳機能を試してみると、自分の用途に合うか確認しやすいでしょう。

→ Nottaを無料で試してみる


Nottaで英語を文字起こしする方法

ここからは、Nottaで英語を文字起こしするときの基本的な流れを紹介します。

STEP1|文字起こしする英語音声を用意する

まず、文字起こししたい英語音声を用意します。

会議やインタビューをその場で録音する場合はリアルタイム録音、すでに録音済みのデータがある場合はファイルのアップロードを利用します。

STEP2|発話言語を英語に設定する

文字起こしを開始する前に、発話言語を実際に話している言語に合わせます。

英語音声を文字起こしする場合は、英語を選択します。

発話言語が音声と合っていないと文字起こし結果にも影響するため、開始前に確認しておきましょう。

STEP3|録音またはファイルをアップロードする

リアルタイムで文字起こしする場合は録音を開始します。

録音済みの音声・動画を使用する場合は、対象ファイルをアップロードして文字起こしを開始します。

STEP4|文字起こし結果を確認・修正する

文字起こしが完了したら、内容を確認します。

特にこのあと翻訳する場合は、英語の文字起こし結果に誤りがないか確認しておくことが重要です。

Nottaの訳文は文字起こし結果をもとに生成されるため、元の文字起こしに誤りがあると翻訳結果にも影響します。公式も翻訳前の確認・修正を推奨しています。


Nottaで英語を日本語に翻訳する方法

英語の文字起こしが完了したら、その内容から日本語の訳文を生成できます。

以下は公式ヘルプで確認できる現在の操作を基にしています。Web版とアプリ版では画面操作が異なります。

文字起こし結果から「翻訳」を選択する

Web版では、文字起こししたノートの詳細画面を開き、画面右上にある「翻訳」アイコンを選択します。

モバイルアプリの場合は、詳細画面右上のメニューから「翻訳」を選択します。

翻訳先を日本語に設定する

翻訳先の言語として日本語を選択し、翻訳を開始します。

英語の文字起こし結果をもとに、日本語の訳文が生成されます。

原文と訳文を確認する

翻訳が完了すると、原文と訳文を確認できます。

Nottaでは表示方法を切り替えられるため、英語原文と日本語訳を見比べながら内容を確認することも可能です。

ただし、生成された訳文を直接編集することはできません。

翻訳結果に問題がある場合は元の文字起こしを修正してから再翻訳します。


Nottaのリアルタイム翻訳の使い方

会議や講演の内容をその場で理解したい場合は、「1か国語リアルタイム翻訳」が便利です。

現在はリアルタイム録音だけでなく、Notta BotによるWeb会議の文字起こしやChrome拡張機能でも利用できます。

英語から日本語へリアルタイム翻訳する

リアルタイム録音を開始するときに、発話言語を英語、翻訳先の言語を日本語に設定します。

設定した状態で文字起こしを開始すると、英語の文字起こしと翻訳をリアルタイムで確認できます。

英語の講演やセミナーなどを聞きながら日本語訳も確認したい場合に適しています。

Web会議をリアルタイム翻訳する

Notta Botを利用したWeb会議でも、リアルタイム翻訳を利用できます。

NottaのWeb会議文字起こしでは、Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webexなどに対応していますが、会議形式などによって利用条件があります。

海外の参加者がいるオンライン会議などで、英語を日本語に訳しながら内容を確認したい場合に利用できます。

スマホアプリでもリアルタイム翻訳できる

1か国語リアルタイム翻訳はNotta Web版だけでなく、モバイルアプリにも対応しています。

そのため、パソコンを開きにくい対面での打ち合わせや講演などでもスマートフォンから利用できます。

Nottaアプリの基本的な使い方や、Web版・デスクトップ版との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

→ Nottaアプリの使い方・Web版との違いを詳しく見る


日本語と英語が混ざる会話は2か国語文字起こしを使う

日本語と英語の両方が使われる会議では、通常の1か国語文字起こしではなく「2か国語文字起こし・翻訳」が選択肢になります。

たとえば、日本人が日本語で話し、海外の参加者が英語で返答するといった国際会議で利用できます。

現在、2か国語文字起こし・翻訳は23言語に対応しており、日本語と英語も対象です。

日本語と英語を同時に認識できる

文字起こしを開始するときに「2か国語」を選択し、日本語と英語のように使用する2言語を指定します。

これにより、2つの言語が混在する会話を文字起こしできます。

「相互翻訳」をオンにするとリアルタイム翻訳できる

リアルタイム録音の場合は、「相互翻訳」をオンにすることでリアルタイム翻訳も利用できます。

日本語と英語の参加者がそれぞれ自分の言語で話す会議などに向いています。

Web版とアプリ版の両方で利用できる

2か国語文字起こし・翻訳は、Web版だけでなくNottaモバイルアプリにも対応しています。

アプリ版でも2つの発話言語を指定し、必要に応じて「相互翻訳」をオンにして録音・文字起こしを開始できます。


Nottaの英語翻訳は無料で使える?

Nottaの翻訳機能は、機能によって利用条件や消費ルールが異なります。

そのため、「Nottaの翻訳は無料」と一括りにするのではなく、利用したい翻訳方法ごとに確認することが大切です。

Nottaの無料プランで利用できる機能や制限をまとめて確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

→ Notta無料プランでできること・制限を詳しく見る

リアルタイム翻訳はすべてのプランで利用できる

現在の公式ヘルプでは、「1か国語リアルタイム翻訳」はすべてのプランで利用できると案内されています。

ただし、利用回数には制限があるため、何度も利用する場合は現在の利用可能回数を確認しましょう。

2か国語文字起こし・翻訳には利用回数がある

2か国語文字起こし・翻訳についても、公式ではすべてのプランで利用可能とされています。

ただし、通常の利用枠は月4回までです。

利用回数を増やす場合はアドオンが必要で、2か国語文字起こし・翻訳のアドオンでは1アカウントにつき月200回分が追加されます。

なお、フリープランではこのアドオンを購入できません。

翻訳でも文字起こし時間を消費する場合がある

文字起こし完了後に「翻訳(訳文生成)」を実行すると、対象データと同じ長さの文字起こし時間が再度消費されます。

たとえば、30分の音声を文字起こししたあとに訳文生成を行う場合は、翻訳時にも対象データの長さに応じた文字起こし時間が消費される点に注意しましょう。

文字起こし時間や利用回数を踏まえて有料プランを検討する場合は、各プランの料金と利用できる機能を比較しておくと分かりやすいでしょう。

→ Nottaの料金プラン・無料版との違いを詳しく見る

無料で利用できる範囲や利用回数を確認したうえで、実際の操作感を確かめたい方はNottaの無料プランから試せます。

→ Notta公式サイトで無料ではじめる


Nottaで英語を文字起こし・翻訳するときの注意点

Nottaを英語の文字起こしや翻訳に使う場合は、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

発話言語を正しく設定する

英語音声を文字起こしする場合は、実際に話している言語に合わせて発話言語を設定します。

また、日本語と英語が混在する会話なら、2か国語文字起こしの利用を検討しましょう。

翻訳前に文字起こし結果を確認する

文字起こし後に訳文を生成する場合は、翻訳前に原文を確認しておきましょう。

Nottaの翻訳は文字起こし結果をもとに生成されるため、原文の誤認識が翻訳結果にも影響します。

固有名詞や専門用語は結果を確認する

人名・会社名・製品名・専門用語などを含む音声では、文字起こし結果をそのまま使用せず内容を確認することをおすすめします。

特に翻訳する場合は、文字起こし段階で誤認識された単語が訳文にも影響する可能性があります。

目的に合った翻訳機能を選ぶ

英語を使う場面によって、適した機能は異なります。

あとから日本語で読みたい
→ 文字起こし後の訳文生成

英語を聞きながら日本語訳を確認したい
→ 1か国語リアルタイム翻訳

日本語と英語で会話する
→ 2か国語文字起こし・翻訳

という基準で選ぶと分かりやすいでしょう。


Nottaの英語・翻訳に関するよくある質問

Nottaは英語を日本語に翻訳できる?

はい。

英語を文字起こししたあとに日本語の訳文を生成できます。

また、英語を文字起こししながら日本語へリアルタイム翻訳する方法もあります。

英語と日本語を同時に文字起こしできる?

はい。

2か国語文字起こし・翻訳で日本語と英語を指定すれば、2言語が混在する会話を文字起こしできます。

英語をリアルタイム翻訳できる?

はい。

1か国語リアルタイム翻訳を利用すれば、英語を文字起こししながら日本語訳を確認できます。

スマホでも英語を翻訳できる?

はい。

文字起こし後の訳文生成、1か国語リアルタイム翻訳、2か国語文字起こし・翻訳はいずれもモバイルアプリで利用できます。

ZoomやGoogle Meetの英語会議も翻訳できる?

Notta Botを利用したWeb会議の文字起こしでは、Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webexなどに対応しています。

1か国語リアルタイム翻訳や2か国語文字起こし・翻訳を組み合わせることで、外国語を使うWeb会議でも活用できます。

ただし、会議サービスや会議形式によって利用条件があるため、実際に利用する前に対応状況を確認してください。


まとめ|Nottaなら英語の文字起こしから翻訳までできる

Nottaは英語の音声を文字起こしできるだけでなく、日本語への翻訳にも対応しています。

目的別に整理すると、

英語を文字にしたい
→ 英語で文字起こし

英語をあとから日本語で読みたい
→ 文字起こし後に訳文を生成

英語を聞きながら日本語訳を確認したい
→ 1か国語リアルタイム翻訳

日本語と英語の両方で会話したい
→ 2か国語文字起こし・翻訳

という使い分けができます。

Web版だけでなくモバイルアプリにも対応しているため、パソコンを使ったWeb会議からスマートフォンを使った対面での会話まで、利用シーンに合わせて選べます。

一方で、翻訳方法によって利用回数や文字起こし時間の消費ルールが異なります。

自分が「文字起こしだけしたいのか」「あとから翻訳したいのか」「その場でリアルタイム翻訳したいのか」を整理してから、適した機能を選びましょう。

Nottaは無料プランから利用できます。英語の文字起こしや翻訳を使ってみたい方は、まず無料で実際の操作を確認してみてください。

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